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たしのキャリア

大学在学中にコミュニティーFMで働いたことをきっかけに、ラジオやテレビでナレーターの仕事をしてきました。しかし、声だけの仕事は月に数回だけで、それ以外の日は派遣社員として働いていました。サポートデスクやデモンストレーションなど、声だけの仕事では身につくことができない技術や知識を、派遣社員で得ることができました。声の仕事を引退し自分には何が残っているか?と考えたとき、派遣社員で得たさまざまな経験やキャリアがあることに気づき、とても感謝しています。今は、その派遣社員で培った経験を活かして、研修講師として働いています。

ーニングポイント

今から4年前のことですが、20年続けてきた声の仕事を引退したことです。その時、声の仕事以外に自分は何が出来るだろうと不安になりましたが、今までの自分のキャリアを整理してみたと、さまざまな会社の派遣社員として働いてきた経験が自分にはあった事に気づきました。電話でアポイントを取ったり、御提案書を提出したりなどは、派遣社員の時に教えて頂いたからこそ出来ることです。1つの会社や、1つの仕事だけ携わるワークライフではない、派遣社員という、いろいろな会社、いろいろな仕事、さまざまな方との出会い で、今の私があると思っています。

分らしく働くとは?

10年後の自分のためというのを常に意識し、今ある目の前の事を一生懸命に行い、1歩1歩階段を上り、出会えた1人1人とつながって行く働き方です。

後のキャリアについて

現在は、月に約15回、顔と声のトレーニング講習会を開催していますが、今後は、私とともに講習会を開催する仲間を増やし、一人でも多くの方に笑顔になっていただけるお手伝いができたらと考えています。