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たしのキャリア

博覧会のアテンダント、銀行の会員専用フロアでの受付、ショールームなど主に接客を中心とした仕事をしてまいりました。ショールームではトレーナーとして勤務し、接客だけでなく、人材育成における課題の抽出、研修資料の作成、研修講師、評価、フォローアップなど研修カリキュラムの構築を担当いたしました。結婚を機に退職いたしましたが、企業の研修やスキルチェックを行う講師として、仕事を続けてまいりました。出産後の現在、いずれまた講師として仕事ができるよう経験を増やすためにも、秘書として仕事に復帰することが決まっています。

ーニングポイント

ショールームで研修を担当できたことです。それまではスキルアップのためには転職するしかないと考えており、自分がいる場所から外の世界に憧れてばかりいました。しかしトレーナーとして研修講師を務めてみると、人材育成の大切さ大変さに驚き、同時にそれまで感じたことのない「やりがい」を感じました。始めはショールームで扱う製品の知識に関する研修ばかりでしたが、知識だけでは限界があると感じ、応対スキルを磨くためや、モチベーションを維持するためのマインド面を重視した研修を取り入れたことをきっかけに人材育成全般に興味を持つようになり、講師として成長したいと考えるようになりました。

分らしく働くとは?

10年前の自分が、今の自分に憧れられるように働くことです。仕事なので、つらいことも悔しいこともあると思いますが、それでも「こうなりたい」と思える自分に少しでも近づけるよう努力したいと思います。

後のキャリアについて

私が初めての秘書という仕事に挑戦する一方、息子は初めて保育園に通います。不安もあり、今はまだ週に2日という勤務しかできませんが、目の前のことに精一杯取り組んでいれば、自然とキャリアにつながると信じています。