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たしのキャリア

大学卒業後、ソフト会社にプログラマーとして入社しプロジェクトチームの一員として徹夜も経験して2年間勤務。その後転職し外資系企業IT部門でシステム管理者となりましたが、IT部門がアウトソーシングされるため経理課に異動となりました。業務をこなしながら日商簿記2級を取得し経理全般業務を経験。結婚後、14年勤めての退職を決意し出産。その後、娘と通った親子体操の素晴らしさに感銘し親子体操のインストラクターに。今は親子から高齢者までの体操指導と派遣のお仕事に加え法人設立のため沢山の方とお会いして勉強しています。

ーニングポイント

親子体操のインストラクターの養成コースに入ったときです。娘と通った親子体操の先生は、運動だけではなく、育児で戸惑いすり減ってしまった私の心に寄り添い、気持ちをとても楽にしてくださいました。この経験から運動を通して子どもとそして育児をしているママたち自身の心にも触れることのできる運動指導者になりたいと思い、一度きりの人生、挑戦してみたいと主人に相談して金銭的にも育児家事の協力を得て養成コースを卒業することができました。この時期は体の機能だけではなく子どもたち、ママ達の心理的なことも勉強しました。

分らしく働くとは?

ユーモアをもつことです。心を柔軟にもち、周りも自分も肩の力を抜いて仕事ができるようなユーモアを持って働くことで充実感を得ます。この充実感を味わっているときが自分らしく働いていると感じます。

後のキャリアについて

これからの将来を担う子どもたちの体と心を育てていきたい。そのために運動を通してより良い親子関係を築いていけることを提唱できる法人を作り、心理学や会社運営のことを勉強したいと思っています。