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たしのキャリア

「劇団四季の舞台に立つ」という夢を見て18歳で上京。舞台学校に通い、小さな劇団に入りますが、20歳で夢を諦め派遣でオフィスワークを始めます。未経験のため、最初は書類を数えたり入力のみの仕事。なにか創り上げる仕事がしたいという想いから、独学でイラストレーターやフォトショップを学び、その後、POP作成の仕事をいただく事ができました!仕事以外でも、昔の舞台仲間とミュージカル公演を決め、出演以外に初めて脚本・演出補佐を担当!感動を届けられる人を目指しながら、現在は化粧品ラベル作成の仕事をしています。

ーニングポイント

親しい友人の誕生日に、手作りの絵本を贈ったことがあります。伝えたい事を真剣に考え、シナリオを練り、絵を描き・・・。正直、喜んでもらえるかは分かりませんでしたが、彼女への感謝とお祝いの気持ちを精一杯込めました。結果として、友人は大変喜んでくれました。彼女のご両親からもお礼を言われたくらいです。世間的には価値のない、とても未熟な絵本でしたが、その中に込められた想いは確かに伝わったのです。「自分なりの方法で想いを形にし、人に感動を与えたい」私がそう思えるようになったのは、この体験があったからです。

分らしく働くとは?

愛と情熱です。「働く事はつらいこと」と思う時期がありました。ですが、仕事にやりがいを見いだすのは自分。まずその仕事を愛する努力をする。愛と情熱を持てば、それは「つらい」ではなく「素晴らしい」仕事になるのです。

後のキャリアについて

創作・作成で見えてきた「私の表現方法」を確立させ、人や、私たちを取巻く海などの自然問題に対しても貢献できる活動をしていきたいです。そして、それは日本だけでなく世界に向けての活動になればと思います。