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たしのキャリア

女子大を卒業後、地方公務員として行政職につきました。仕事をする傍らダンサーとして舞台活動を行っておりましたが、次第に二足のわらじはきつくなり公務員を退職いたしました。その後数年間はコールセンターでシフト勤務をしながら舞台活動に専念しますが、40代前半でダンスを引退し以前から関心のあったカウンセリングの勉強を始めます。そして仕事を探している際、あるご縁からキャリアカウンセラーの仕事をすることになりました。仕事をしながら資格を取り、その後は公共機関、企業にて就職・転職支援の仕事を続けております。

ーニングポイント

自身の内面を表現するダンスをする中で次第に心の問題に関心を持ち始め、カウンセリングを勉強したいと思うようになりました。勉強を経て心理カウンセラーの資格を取得しそれを活かせる仕事を探したいとハローワークを訪れました。その際担当してくださった相談員の方との出会いが私のターニングポイントです。それまでカウンセリングに関する仕事を探してはいてもキャリアカウンセラーは思いつきませんでした。その相談員の方から職業相談員という仕事をご紹介いただき、以後一貫してキャリアカウンセラーとして仕事を続けて参りました。

分らしく働くとは?

何かの、誰かの役に立っていると実感しながら働くことです。決して自己満足に陥らず、でも小さくても手応えを感じながら。“実感”を意識することで集中力も増します。その人の人生を左右するであろう仕事、集中して臨みたいです。

後のキャリアについて

これまでは主に健常者の就職支援を行ってまいりましたが、今後はメンタル疾患を抱えた方、発達障害などなんらかの障害を抱えた方、ひきこもりの方など就労がなかなか難しい状況にある方々の就労支援に携わっていきたいです。