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たしのキャリア

大学卒業後、広告代理店で留学情報誌の編集に携わり大使館に取材した際、英語で取材するライターさんのそばで、英会話もままならない自分に歯がゆさを感じ、一念発起して会社を退職。ワーキングホリデービザを利用して渡豪しました。帰国後、英語を生かして貿易事務として働きながらフランス語を学びパリに留学。帰国してからは貿易事務として派遣→正社員として働いていましたが、ヘルニアを発症して退職。ピラティスを学ぶことで自力で復活し、現在は正社員を目指して派遣で貿易事務の仕事を続けています。

ーニングポイント

オーストラリアで英語を学んだことが最初のターニングポイントでした。子供のころから憧れていたパリに留学したことは、心の糧になりました。帰国後、ヘルニアで2年ほど社会復帰がままならなかったときも、前向きにピラティスを学ぶことで腰痛を克服できたのは、フランスで過ごした2年間で得た心の強さとしなやかさ、そして家族の支えのおかげです。健康と家族の大切さを実感する第2のターニングポイントとなりました。

分らしく働くとは?

仕事をするときは集中するタイプですが、健康であってこそ、パフォーマンスの質も向上します。心と体を十分に休ませ、オンとオフの切り替えをきっちりすることで、より仕事もがんばれます。

後のキャリアについて

貿易事務の仕事が大好きです。現在は派遣社員として働いていますが、正社員として安定した職場環境で働くことが希望です。必須の英語は、常にブラッシュアップを心掛けています。