ENTRY No.07ENTRY No.07

たしのキャリア

翻訳家として、HPや製品マニュアル、映画祭上映作品の字幕翻訳を手掛ける。翻訳の他にも、ラジオパーソナリティや司会、記事執筆など、複数のキャリアをジャグリング。自分の興味や可能性を限定しないで、面白そうなことにチャレンジするのがモットー。伊勢志摩サミットの配偶者プログラムでも通訳を担当。

ーニングポイント

きっかけは派遣で翻訳業を始めたこと。それまでは正社員で事務をしていました。充実した毎日でしたが、ある日「どうせ1日何時間も仕事に費やすなら、少しでも自分の好きなことをやっていた方が幸せなんじゃないか。」と考えました。正社員から派遣への転向は勇気がいりました。しかし、翻訳初心者でも門戸が広く、翻訳だけをやれる仕事は派遣に多く、毎日思い切り大好きな仕事ができて大満足でした。翻訳業は経験が重視される仕事なので、この社内翻訳の経験が、フリーで翻訳の仕事をもらう上での大きな信頼になっていると感じます。

分らしく働くとは?

自分が好きな仕事をしているときが、自分らしく働けるのだと思います。それを見つけるには、少しでも興味のあることをやってみること。そんな「キャリアの試食」ができるのも派遣のいいところだと思います!

後のキャリアについて

夫が外国人のため将来は海外に移住する可能性があり、「パソコン1つあればどこでもできる仕事」に非常に魅力を感じています。現在はネット上で翻訳の仕事を頂き、ご縁作りに励んでいます。