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たしのキャリア

19歳で北海道から単身上京し、アルバイトなどを経験したのち介護業界に就職。訪問介護ヘルパー、サービス提供責任者を担当し、利用者との契約業務を任されるようになりました。その後、所長に就任し、集団介護も見たいと思い、デイサービスに配置転換を申請。そこでも施設長を3年勤め、スタッフの教育や育成に喜びややりがいを感じるようになり、人事の採用担当者に立候補しました。そこで、約4年間新卒採用や研修に携わり、自分の介護現場での経験を伝えることで、介護のやりがいや大変さ、これから必要なことを伝えてきました。

ーニングポイント

採用担当者時代、学生にアドバイスしたり、長所や短所を伝えてあげる事にやりがいを持っていた私は、「もっと教育に特化した仕事に就きたい」と思うようになりました。そこで、当時アシスタントとして働いてくれていた派遣社員の女性に言われた一言が私の人生を大きく方向転換させました。それは、「学生と話している姿、学校の先生みたいだなって思いました。情熱があって優しくて、その話を訊いている学生もすごく生き生きしてて。学校の先生とか向いていると思いますよ」それで私は会社を辞め、通信で大学に通う事を決意しました。

分らしく働くとは?

今の私のキーワードは「ワークライフ&スタディバランス」。学業優先で欠勤する事もありますが、任された仕事は目配り・気配り・心配り、細かい配慮を忘れないことが、私らしい働き方です。

後のキャリアについて

大学卒業後は、高校で社会福祉を教えます。その中で、これまでの経験を活かし、いろいろな職業や職種、働き方、資格、社会貢献の形などを伝え、未来の日本を背負っていける若者を世に送り出していきます。