ENTRY No.01ENTRY No.01

たしのキャリア

最初に就いた職は事務職でした。電話応対やPC作業等、毎日の業務に慣れた頃、経済的な理由もあり、副業として塾講師を始めました。二足の草鞋も、熱血教師になるという昔からの夢を実現できたことで、苦ではありませんでした。しかし、結婚し子育て期間に入ると、子供達の生活リズムに合わせるために、深夜に及ぶ塾講師の仕事を辞め、朝から夕方までの勤務にシフトしました。そこで出会ったのが印刷業でのDTPとCADでした。その後、さまざまな分野で活かせるCADを活かし、建築資材業の憧れの設計に転職、それから機械、アパレルを経て、現在に至ります。

ーニングポイント

印刷業でのDTPとCADとの出会いが私のターニングポイントです。手に職をつけようとマニュアルを読破し技術を極めました。子育て中だったその頃、独立開業とまでは行かなくても、結婚生活や子育てと並行し仕事を受注する在宅勤務も視野に入れていたからこそ、努力できたのです。その努力は無駄ではなく、年齢に関係なく就業し続けられるのは、スキルのお蔭です。転職の度、さまざまなCADを独学しスキルアップしました。特に機械では3次元CADと2次元CADの両方を任され、アパレルでは趣味の洋裁知識とCADの両方を活かしました。正に芸は身を助くです。

分らしく働くとは?

さまざまな業界で自分の力を試したかった私にとって、今が自分らしい働き方です。納期を守ればマイペースでできる上、自分の手掛けた仕事が出来上がってくる「ものづくり」の喜びを実感、社会貢献できていると感じます。

後のキャリアについて

今後もスキルを生かしつつ、どんな局面においても、創意工夫して、自分の実力を発揮し続けたいと思います。また、日進月歩の技術革新に対応すべく、日々、自分を律し、スキルを磨くことを怠らずにいたいと思います。