派遣を知る:スタッフインタビュー

鈴木さん(事務)

OAを生かした事務の仕事では、サブリーダーに昇進。プライベートでは洋裁も始めて充実した日々です。

通信会社会社

「やりたい仕事」ができる自分に変わりたい!という夢を叶えるため、ワーホリプログラムに参加し、OAを生かした事務の仕事に就いた鈴木さん。ワーホリ期間中にさっそくサブリーダーにも昇進して活躍するかたわら、プライベートで洋裁も始めて充実した日々を送っているそうです。

■プログラム参加までの経緯

2018年1月〜2月電話面談・決定
2月下旬引っ越し
3月お仕事開始

地元から離れて経験を積んでみたい、と思ったときに出会ったのがワーホリプログラムでした

ワーホリプログラムに参加するまでの経緯を教えてください

以前からもっとワークライフバランスを保ちながら仕事をしたい、「できる仕事」か「らやりたい仕事」ができる自分に変わりたい!と考えていました。そのためには地元以外で経験を積むのもいいかもしれないと思っていたところ、ぴったりはまったのがこのプログラムでした。参加の決め手になったのは、自分だけでなく同期の方とスタートするので色々な情報交換ができて、視野が広げられると思ったところです。

Excelの経験を生かした事務のお仕事で充実の毎日。プライベートでは洋裁をはじめました!

現在のお仕事と職場の雰囲気について教えてください

通信会社で固定音声サービスの申込・開通に必要なシステム入力事務をしています。 職場はとても開放感のあるオフィスで、周囲の方はいつも笑いが絶えないアットホームな方ばかりです。

OAを使用するとのことですがスキルアップのために取り組んだことはありますか?

2016年にOAの基本操作を学ぶため、職業訓練を受講しました。また、前職でExcelを使用してデータの検索・作成を行っていたため、業務をしながら簡単な四則計算やVLOOKUP等の関数を独学で習得しました。

お仕事のやりがい

今の仕事は覚えることが多いのですが、地味でもコツコツと挑戦と努力を重ね、「これは苦手だ」と先入観をもっていたことができるようになった時に達成感が生まれます。その繰り返しが「次も頑張ろう」というやりがいにつながります。

洋裁をはじめられたとのことですが、どのようなものを作っているか教えてください

上京する前からファッションが好きで、自分が着てみたいと思う服を作ろうと思い始めました。主にワンピースを中心に自分で型紙を作成したり、市販の型紙を調整してます。最近は刺繍を勉強していて、作成した洋服にワンポイント加えられたらいいなと思っています。

サブリーダーにも昇進してさらに勉強の日々が続きます。ワーホリは新しい挑戦をしたい方におすすめです

今後の目標について

ありがたい事にワーホリ期間中に、職場でサブリーダー職に就くことになりました。サブリーダーというものが初めての経験でまだまだ勉強しなくてはならない事ばかりです。そのため、ひとつひとつしっかり身につけていき、これから自分が目指すキャリアに繋げていきたいと思います。

これからワーホリプログラムに参加される方にメッセージをお願いします!

新しいことに挑戦したい、何かを変えたい、意識改革したいと思ったらぜひ飛び込んでみてください。十人十色、きっと自分が目指す目標やキャリアに近づけます。

鈴木さんは、スタッフ限定のコミュニティ「Adeccoミュ(アデコミュ)」の「Kimama Sewing Box」コミュニティを立ち上げ、アンバサダーとして活躍中。アクセサリーづくりやちょっとしたお裁縫を、メンバーの皆さまとともに楽しむ日々を過ごしています。