派遣を知る:スタッフインタビュー

小松さん(事務)

東京ワーホリプログラム1期生。

秋田で官公庁の事務やメーカーのアシスタントを経験後、「東京で働いてみたい」と退職を決意。東京での生活と仕事をスタートするにあたり、ワーホリプログラムを知り、すぐに参加を決めました。

■プログラム参加までの経緯

2014年秋退職を決意し、東京での住まいと仕事探しを始める
11月頃東京ワーホリプログラムを知り参加を決定
12月初旬引っ越し
仕事開始
※就業開始後、研修に参加

東京での住まいと仕事を探していたところアデコの紹介でこのプログラムを知り、
「私のためのプログラムだ!」と思いました

―東京ワーホリプログラム参加のきっかけ

アデコのスタッフとして秋田で仕事をしていました。充実はしていたいのですが、以前から一度東京で働いてみたいという思いが強く、「そろそろその時期かな」と思い、退職を決めました。それから自分で東京での住まいと仕事探しをしていましたが、仕事の引き継ぎも忙しく、思い通りにすすみませんでした。そんな時に、知ったのが東京ワーホリプログラム。すぐにアデコから説明を聞いて思わず、「私のためのプログラムだ!」と思い、すぐに参加を決めました。

―参加にあたって不安だったこと

シェアハウスでの生活は初めてです。共同スペースがあり、同居人がいるという生活に、うまく馴染めるかどうか不安でした。また、東京に限りませんが、新しい職場に溶け込めるかについても不安はありました。ただ、サポートはあると聞いていたので、困ったことがあって相談できる環境であることは心強かったです。家族に報告した際も、そういったサポートがあるので安心してもらえたようです。

―東京ワーホリプログラムのフォロー体制

プログラム担当者に、電話やメールでフォローしていただいています。月1回程度面談を行い、目標管理と進捗確認なども行います。

同じシェアハウスに東京ワーホリプログラムの同期も住んでいるので心強い!

※写真はイメージです

―シェアハウスではどのように過ごしていますか

生活リズムが同じ方とは、キッチンでよく顏を合わすので、スーパーのお買い得品についてなど、近所のちょっとした情報交換をします。
個人の住居スペースを確保しつつも、共同スペースでちょっとした会話ができるため、安心感があります。シェアハウスには、私と同じ東京ワーホリプログラム1期生の同期も住んでいます。アデコでの仕事の話などもできて心強いです。

休日の過ごし方

    • 家事

    掃除・洗濯などは週末にまとめて行います。今まで実家暮らしだったので、母親のありがたさもよくわかります…。

    • カフェめぐり

    ネットで検索して気になるカフェに行きます。高校時代の友人も何人か東京にいるので、一緒にカフェめぐりをすることも。

  • 自炊

インスタント食品はなるべく食べないように、と決めていて、共同キッチンを利用して、自炊しています。週末にお気に入りのスーパーに買い物に行き、たくさん作ってストックしています。

  • 買い物

池袋・新宿にはアクセスしやすいため、よく遊びに行きます。今後は表参道などにも行ってみたいです。先日は足をのばして郊外のアウトレットにも行ってきました!

  • 休日に訪れた新宿三丁目のカフェにて

  • シェアハウスの屋上からの夕日

  • 仕事帰りの風景

ワーホリプログラム オススメポイント

  • 「住まい」「仕事」の両方を一人で探すのは大変!両方のサポートがあるプログラムなら安心
  • 引っ越しにあたっての初期費用がかからず、荷物も少なく、スムーズにすぐに東京での生活を始められる!
  • プライベートは確保しつつも、ワーホリプログラムの同期生や、シェアハウスの同居人がいて心強い

―今後の抱負とメッセージ

プログラム終了後はいろいろな選択肢がありますが、紹介予定派遣の制度に興味をもっています。東京に残って、今度は紹介予定派遣の制度を利用して、社員を目指してみたいと思っています。「東京で働いてみたいけど、住まい探しと仕事探しに不安がある」という方は、まずはプログラムの説明を聞いてみることをオススメします!

  • 記事内容は取材当時のものです