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事内容

現在、大手企業の間接部門を集約した法人の経理部にて就業しています。
400枚程度の伝票承認、勘定精査などを毎月行っています。四半期毎の処理もあり通年を通して、経理業務の理解を深めています。
また、担当業務で税制改正が無いか情報収集も行います。
営業・生産担当など様々な関係部署の方に正しく税務・会計処理していただくために、時には法例や通達を相手に噛みくだいてお伝えすることもあります。想像していたより事務手続きだけでなく、打ち合わせ・ちょっとした相談など対人の業務が多く有り、経理のプロとして相手の腹に落ちる説明をするのは大変ですが、前職でのコミュニケーションスキルを生かすことができ嬉しいです。

りがいを感じるとき

各施策が支払迄、無事クロージングできた時です。
稟議書記載の経理情報に不備は無いか、契約書に則って成果物や対価を受け取ったか確認し、やっと支払ができます。「稟議書の書き方教えて」「前払いで…」「伝票処理が分からない・そもそも貸借って何?」等々、過程ごとに大小さまざまな質問を受けます。逆に自分が分からない時は、現場の方に正直に「教えて(力を貸して)ください!」とお願いすることもあります。部門長に質問されても責任を持って説明できるよう、取引内容等しっかり把握する様にこころがけています。施策終了後「担当してくれてありがとう」「貴女で良かった」など言われた時は、胸がいっぱいになり、やりがいを感じます。

事をする上でモットーにしていること

アルフレッドマーシャルのCool Head but Warm Heartという言葉です。私はこの言葉を「冷静でなければ見えないものがある、熱くならなければ辿り着けない場所がある」と解釈しています。経理として数字から多くを読み取り温かい人間でありたいです。

オフィス系