ENTRY No.16ENTRY No.16

事内容

空調冷凍機器関連の商社の営業所で、営業サポート業務をしています。営業所は私も含めて計5名という少人数で、その中で事務や経理を一人で担当しています。具体的には、毎日数十枚の伝票処理、売掛金や買掛金の管理、電話応対などです。プロショップなので、お客さまは空調冷凍機器のプロの職人の方ばかり。接客は基本的に営業さんが担当されます。私は直接お客さまと関わることは少ないのですが、プロに対応される営業さんに適切なサポートが提供できるよう、商品知識なども積極的に吸収するようにしています。エアコンの仕組みや工事の手順といった専門性の高い内容ですが、未知のことを学ぶのは興味深く、面白みを持って取り組んでいます。

りがいを感じるとき

私は、やりがいとは外に求めるものではなく、自分で作るものだと考えています。例えば日々の定型業務の一つが、伝票に書かれた売上を専用端末に入力する、データ入力です。これを単なる入力作業とみなすこともできますが、私が入力したデータで請求書が発行され、お客さまはそれを見てお金を払ってくださいます。つまり、営業さんが取って来られた数字を、実際の会社の利益に変える仕事を任せていただいているのです。そう考えると身が引き締まる思いがします。何より、会社に利益を出すために、営業さんと二人三脚で仕事をしていることが意識できます。営業さんとの一体感を見出だした時、営業サポートとしてやりがいと喜びを大きく感じられます。

事をする上でモットーにしていること

営業サポートとしては「スムーズさ」が最も大事だと考えています。どんな場面でも、営業さんのお仕事がスムーズに進むことを最優先に考え、行動しています。また、営業さんとのやり取りをスムーズに、声をかけていただきやすいよう、笑顔や挨拶を大切にしています。今後もより信頼される営業サポートになりたいです。

オフィス系