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たしのキャリア

美大を卒業後、デザイン事務所に正社員として就職し、雑誌のエディトリアルデザイナーをしていました。制作関係なので、残業が多く終電や徹夜といったこともよくありました。正社員として2社経験しましたが、労働環境もよくなく体調を崩してしまったので30代になった時に一度派遣社員として働きたいと思いました。派遣としての働き方をして感じたことは、個人では見つからないような規模の会社を紹介していただけるので、これまでのキャリアを生かせる点です。また仕事の幅も広がるのでスキルも積み重ねることができ、キャリアとしてプラスになることです。現在は広告制作会社で働き、周りの人から色々な事を学びながら、やりがい持って仕事をしています。

ーニングポイント

30代になった時、体調を崩し一度労働環境がしっかりとした会社で働きたいと思い、派遣に登録しました。最初は雇用の安定面での不安もありましたが、コーディネーターさんの話を聞いているうちに不安も解消できました。登録後は大企業やメーカーの制作部署を紹介していただき、これまでが小さな有限会社だったので周りの方が生き生きと働いている姿を見て、こういった会社も世の中にあるのだなと感動しました。現在はプライベートの時間も持てるようになったので、空いた時間に英語を勉強したいと思っています。

分らしく働くとは?

広告の本でコピーライターさんの言葉にハッとしたのですが、「今が未来をつくる」です。
将来どういった自分でありたいかを形作るのは、いつも今の自分の積み重ねでしかありません。日々色々な事がありますが、なるべく今できる事のベストを尽くしたいなと思っています。