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たしのキャリア

新卒でアパレル会社に入社。育休を3度取り19年間勤めました。職場で結婚した主人の転勤の為退職、その後はパート、派遣とフルタイムの事務職勤務で50歳まで働きました。子どもが小さい時は3人とも喘息だった為、保育ママさんシステムや病後児保育をフル活用。無認可、認可保育園等利用しながら、がむしゃらに仕事をしていたと思います。経理、営業アシスタント、人事等に携わり、課長職の経験もしました。子どもの体調が原因で遅刻・早退、欠席等もありましたが周りの方々に助けられ何とかやってこられました。その分、可能な限り一番に職場に出勤し、全力で対応することをこころがけ、自分の中でバランスを取ってきました。

ーニングポイント

19年務めた会社を退職し、正社員という鎧を脱がなければならず、不安を感じたものでした。パート勤務をした先で出会った方に「契約期間に限りがある仕事に就くのは不安もあるけど、様々な仕事、人と出会えるチャンスだ」と言われました。初めは正社員のプライドのようなものがあった私は素直に受け入れられませんでしたが、その職場での出会いがかけがえのないものに感じるようになるにつれ、その言葉を受け入れられるようになりました。それから職場が変わる度出会いを大切にし、自分から進んで関わる努力するように意識しました。世の中にはいろんな人がいるからこそ、会社は人としての力、人間力が大切とますます感じるようになりました。

分らしく働くとは?

派遣会社の方に「資格でも年齢でもなく、経験があれば大丈夫」と言って戴き、人と人との関わりを大切にして仕事をすることは間違いではないと思いました。事務職はサービス業だと思います。関わる方が気持ち良く仕事ができるよう意識し、楽しく仕事ができるよう努力することが自分らしい働き方だと思います。