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たしのキャリア

大学を卒業後、住宅メーカーで営業として2年間勤務していましたが、実は、大学の時から日本語教師になりたいという夢を持っていました。3年目を迎えた頃、大学時代の恩師から、ある学校を紹介していただき、転職をしました。しかし、非常勤講師としてのスタートであったため収入が不安定で、一人暮らしが厳しい状況でした。そして、生活の補助になればと、アデコに登録しました。現在はメーカーでの一般事務をWワークで行っています。事務と日本語教師という、一見ちぐはぐな2つの仕事ですが、事務で学んだビジネスマナーを学生に教えたり、など、意外にも相互に役立てられることも多く、メリハリのある生活を送れています。

ーニングポイント

日本語教師という職業を選び、正社員から非常勤への転職を決めたことが1番のターニングポイントです。住宅メーカーでの営業時代は、常に時間に追われ、プライベートがほとんどありませんでした。また、支店の営業が約20名の内、女性が私1人という中で悩むこともとても多くありました。3年目を迎え、25歳となった時、1度きりの人生、後悔しないために、チャレンジできることは全てやりたいと決意し、大学時代に夢見ていた「日本語教師」にチャレンジしようと思い、転職しました。正社員という安定した身分を失い、生活に苦心することもままあります。しかし、やらない後悔よりはやる後悔を選んだことを、後悔していません。

分らしく働くとは?

自分の「やりたい」という気持ちを大切にして働くということです。迷ったときは、「これを選ばなかったことで自分がより後悔する方はどっちか」という基準で選びます。もちろんその選択が正しいかはわかりません。でも、やらない後悔よりは、やった後悔の方が自身の成長に繋がっていくと思います。