
採用担当者は、多くのレジュメに目を通すため、「ななめ読み」することも少なくありません。長過ぎるレジュメやわかりにくいレジュメは、敬遠されがちです。また、レジュメは作文ではありませんので、長さやボリュームと熱意は比例しません。
書き方のポイントをおさえて、簡潔に、かつしっかりと自己アピールできるレジュメを作りましょう。
レジュメは、書類作成能力・英語力・まとめ方の評価基準となるものです。誰が読んでもわかりやいように、シンプルにまとめましょう。一般的には、新しい職歴から年代順に記載します(Chronological Format)。スキルを強くアピールしたい場合には、機能別に記載します(Functional Format)。
レジュメの枚数は、大学院を卒業した方や10年以上の職務経歴のある方はA4で2枚程度、それ以外の方は1枚で納まる程度がふさわしいでしょう。一般的なフォントとサイズは、Times New Romanの10もしくは12です。
仕事の経歴や学歴の羅列ではなく、応募する職種や仕事内容を意識して、自分を売り込むよう工夫します。ビジネスワーズ、アクション・ワーズと呼ばれる言葉を用いると、専門性を高く、効果的に見せることができます。
最低限必要な項目を記入した場合の英文レジュメ(職務経歴書)のサンプルです。書き終えたら、スペルの間違いなどがないか最終チェックを忘れずに。
※数字にマウスを乗せると、各項目の書き方のポイントが表示されます。
下記より「英文履歴書(レジュメ)」のサンプル(Word)をダウンロードいただけます。
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