派遣を知る:スタッフインタビュー

諸スルギさん(韓国語・英語使用 事務)

韓国語と英語を生かした事務の仕事をしながら、アデコの仲間と日韓文化交流を体験するコミュニティのアンバサダーとしても活躍

外資系インターネットサービス会社

母国韓国の大学で日本語学科を卒業後、東京で働きたい!という希望をワーホリプログラムで叶え、外資系インターネットサービス会社で韓国語と英語を生かしたお仕事で活躍する諸(ジェ)スルギさん。お仕事の内容からアデコの日韓文化交流コミュニティでのアンバサダー活動についてもインタビューしました。

■プログラム参加までの経緯

2017年7月母国韓国からの引っ越しとプログラム参加決定
8月下旬プログラム開始

ワーホリプログラムは、私にとって「先生」のようなプログラム!研修で学んだことは業務に役立っています

日本に興味をもったきっかけや来日までの経緯を教えてください

韓国の大学で日本語学科に進学し、そこで初めて日本語や文化に接することになったのですが、学べば学ぶほど魅力を感じ、興味を持ちました。大学3年生の時に大阪に留学をしてさらに多様な経験をするうちに、卒業後は東京で働いてみたいという目標ができました。その後、日本の就職活動を準備している時にワーホリプログラムに出会い、外資系インターネットサービス会社を紹介いただき、2017年8月から東京で勤務しています。

ワーホリプログラムは、どのような点が魅力でしたか

大学を卒業したばかりで働いた経験がなかったため、日本の社会文化や社内の雰囲気に馴染むことができるか不安でした。そのような中でワーホリプログラムに参加して、社会人としての基礎、訪問マナーや名刺の交換、効率的な業務手法などを学んだため、現在の業務や同僚間とのミュニケーションに非常に役に立っています。オフィススキルのほかに、自分の価値観や適性を分析する機会もあって、将来自分が何をすれば幸せに生きていくかということを真剣に考えることもできました。
ワーホリプログラムは社会に出たばかりの私にとって正しい方向を教えてくれる先生のようなプログラムでした。今後もしまたこのような機会があれば、躊躇せずもう一回参加したいと思っているくらいです。

運動が大好き!仕事の後はジムで汗を流し、週末は旅行に出かけたり、友達とゆっくりカフェ巡り♪

現在のお仕事と職場の雰囲気について教えてください

取り扱うインターネットのサービスに対して、ポリシーやガイドラインに沿って内容をレビューし、専用ツールに結果を入力する業務を担当しています。外資系企業のため、上下関係や立場に厳しくなく、自由に自分の意見を言うことができる環境で、周りからさまざまなことを教えてもらえる雰囲気です。毎日達成する目標がありますが、それを乗り越えた時には、自分自身で頑張ったと思い、やりがいを感じます。

就業後やオフの日の過ごし方

運動することが趣味なので、仕事が終わってから2〜3時間はジムで多様な運動をしつつ、体を鍛え、1日のストレスを発散しています。オフの日は雰囲気のいいカフェへ行ってコーヒーを飲みながらゆったりしたり、同僚や友達と旅行に出かけるなど、平日にはできないことをして満喫しています。

アデコミュ でのアンバサダー活動について

アデコの仲間でつくるアデコミュ(コミュニティ)「Cross culture of 日韓」でアンバサダー活動をしています。韓国と日本での経験から感じた文化の違いや両国の面白い生活様式を共有しつつ、いままで知らなかった韓国の魅力を伝えていきたいと思っています。まずは、韓国の衣食住や大衆文化をテーマに選び、さまざま体験を通して、お互いに一歩近づいていくきっかけにしたいです。

これから5年間は成長期!将来はチームや社会に貢献できる人材になることが目標

今後の目標について

今後5年間は「成長期」として職場でベストを尽くして多くの経験と知識を積んでいきたいです。そこで、今まではできなかったことに積極的に挑戦し、新しいプログラムを開発したり、Web広告の中でもリーマーケティング分野の知見をより広げて、将来チームはもちろん、社会にも貢献できる人材になりたいです。

これからワーホリプログラムに参加される方にメッセージをお願いします!

韓国人としてワーホリプログラムに参加するのは私が初めてだということで最初は緊張していました。しかし、研修に参加しながら目標を一つずつ達成していることを実感し、やはり参加してよかったと思うようになりました。
ワーホリプログラムでは、会社で働く際の適応の仕方や、自分自信の価値観分析から、ひとりではなかなか考えられなかった将来の姿までアドバイスいただきました。ワーホリプログラムに参加する皆さんもぜひこの機会を使って6か月の研修期間でたくさん学び・経験し、自分自身の幸せなワークライフや、将来を設計していくきっかけとなるように願っています。

諸さんは、スタッフ限定のコミュニティ「Adeccoミュ(アデコミュ)」の「Cross culture of 日韓」コミュニティのアンバサダーとして、韓国と日本の文化の違いや、韓国語・韓国料理など身近なテーマを通してスタッフの皆さまと異文化交流を楽しんでいます。

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