派遣を知る:スタッフインタビュー小野さん(事務)

東京ワーホリプログラムで仕事をしながら、ヨガインストラクターとしてレッスンも行う充実した日々です!

大手通信会社

ワーホリプログラムで、大手通信会社の一般事務の仕事で活躍するとともに、ハワイで取得したヨガインストラクターのライセンスを生かして、終業後はヨガレッスンを行う小野さんにお話しをうかがいました。

■プログラム参加までの経緯

2016年8月インターンシップから帰国、
仕事探しを始めた時に東京ワーホリプログラムを知る
8月下旬プログラム参加決定
2017年1月地元仙台から引っ越し後、プログラム開始

東京ワーホリプログラムでのお仕事とヨガインストラクターを両立!

―ワーホリプログラムとヨガインストラクターをそれぞれ始めたきっかけは

2016年8月上旬にハワイでのインターンシップから帰国し、事務経験を積みたいと仕事を探していた時にワーホリプログラムを知りました。すぐに参加を決め、2017年1月のタイミングで地元の仙台から引っ越しをして、プログラム開始という流れでした。
その後ワーホリプログラムでお仕事をしていた時に、ハワイでヨガイントラクター養成講座があることを知りました。アデコに相談したところ皆さんからも応援され、1か月間お休みして、2度目の渡航をしてインストラクターのライセンスを取得。帰国後はまたお仕事をつづけながら、終業後にヨガインストラクターとしてレッスンを行う日々です。

―ワーホリプログラムは、どのような点に魅力を感じましたか

未経験でも事務の仕事に挑戦できること、周りがアデコの社員なので何でも相談しやすいこと、そして、東京に引っ越した後も安心して生活できると思ったことです。

―ヨガインストラクター養成講座に参加するときの決め手は

もともとヨガが好きでした。ヨガをすることで自分について考える時間を作ることができるのです。実際、ハワイでのインターンシップ中にもヨガスタジオに通っていました。なので、ヨガの養成講座がハワイであることを知って「やりたいことを実現できるチャンスが目の前にあるので、どうしてもつかみたい!」と思い決意しました。

ハワイでは28日間ヨガ漬けの日々!

―ハワイではどのような生活をされていましたか

ハワイでは28日間ヨガ漬けの生活を送っていました。週6日、朝から18時まで実技講義の授業を受け、休みの日も仲間とヨガの勉強をしていました。28日間の講座終了後にサップヨガのインストラクターの資格を取得しました。

両立の秘訣はオンとオフの切り替えをしっかりするよう意識していること

―現在のお仕事について教えてください

アデコでは品川にある大手通信会社で、申込書の受付や内容確認、専用端末に入力するといった一般事務の仕事に就いています。仕事が終わった後はヨガのインストラクターとして活動をしています。

―仕事とヨガインストラクター、それぞれのやりがいは

アデコの仕事では、一つひとつの仕事を覚えて、いろんな業務に関わることができることにやりがいを感じています。インストラクターではヨガをやったことない人が少しでも興味を持ってくれたり、楽しかったと言われるととても嬉しくなります。

―両立の秘訣はなんですか

ヨガのレッスン以外にも自主トレをしているため、上手く時間を作ることを心がけています。そのためにはオンとオフの切り替えをしっかりすることを意識しています。

―これからワーホリプログラムに参加される方にメッセージをお願いします!

東京で働いてみたい、未経験の仕事にチャレンジしてみたいと思う方にはおすすめのプログラムです!

一日の流れ(ヨガインストラクターのある日)

9:00始業
17:30終業
19:00〜20:30ヨガレッスン
21:00帰宅

小野さんは、スタッフ限定のコミュニティ「Adeccoミュ(アデコミュ)」の「ハワイアンヨガ」コミュニティにも参加し、アンバサダーとして、スタッフの皆さまにヨガを広め、ともに楽しむ日々を過ごしています。

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