派遣を知る:スタッフインタビューTさん(研究開発)

「化粧品業界に興味はあったものの、
未経験からのチャレンジでした。店頭や雑誌などで、製品を目にすることがやりがいです!」

日本ロレアル株式会社

バックグラウンドがなくても化粧品に興味があるのでとにかくチャレンジ!と単発の仕事をきっかけにロレアルで働き始めたTさん。メイクアップラボで、メイク製品の色開発に関わる仕事で活躍中。

理系のバックグラウンドや研究職の経験はなかったのですが、化粧品に興味があったのでまずはチャレンジ!

―現在のお仕事に就くまでの経緯

数年前になりますが、きっかけは単発でロレアルのお仕事をしたことでした。当時は「1週間だけ」、その次は「2週間後に3日間」など、繁忙期対応のお仕事をする、というかたちでスタートしました。理系のバックグラウンドや研究職の経験もなく、器用でもないため、最初は自分に出来るのかという不安しかありませんでしたが、化粧品に興味があったのであまり考えすぎず、まずはチャレンジしてみようという気持ちで応募しました。

―お仕事の内容は

私はメイクアップラボのカラーチームという部署に所属し、メイク用品の色にかかわる製品を担当していて、それぞれの製品毎に決まった作業を行います。このほかに、国内外の荷物の発送なども毎日のようにあるので、伝票や書類作成もしています。英語については、日常茶飯事あちこちで飛び交っている環境で、外国人の方から質問をされることもありますし、英語のメールも多いです。

―研究開発のお仕事を始めて驚いたことは?

始めたばかりの頃は、毎日が驚きの連続でした。原料がこんなに簡単に形になるのかというものもあれば、逆につくるのにこんなに手間がかかるのかと感じることもありました。また一つの製品を作るのにも数多くの原料が入っているということや、また口紅やグロスに入っているパールひとつをとってもこんなに多くの種類があるのかというのも大変な驚きで、計量ひとつとっても0.01gなどという細かい分量が定められていることを初めて知りとても新鮮でした。

派遣社員も参加できる交流の機会が楽しみ

―お仕事のやりがい、ロレアルならではの楽しみについて

ロレアルというとシャンプーやヘアオイルやカラー剤などの髪の毛に関するものを作っているというイメージがありましたが、メイベリン ニューヨークやランコムやシュウ ウエムラなどもロレアルの中のブランドということを働き始めてから知りました。またそれ以外にもロレアルの中のブランドがたくさんあるということを知り驚くとともにとても身近に感じています。自分が係っていた製品が発売されているのを店頭や雑誌で目にすると、やはり嬉しいです。また撮影用の口紅なども作るので、ポスターなどで見ると頑張ってよかったなと思います。
ロレアルは外資系ということもあると思いますが、社内交流が多いです。派遣社員も参加できる機会も多く、仕事で関わらない人たちと仲良くなるきっかけにもなり、毎回楽しみにしています。

―職場環境について

女性の方が多く30〜40代の方が中心です。出産後も家事と仕事を両立させて頑張っている女性が多いのでそういった方を見ていると自分も頑張ろうと励みになります。
社内環境は、閉鎖的な感じもなくとても快適です。

―今後の目標やキャリアプラン

英語は苦手なジャンルでしたが、グローバル環境で外国人の方と話す機会も多く、言いたいことをうまく伝えられず申し訳ない気持ちになるので、もっとスムーズに英語が話せればと思うことがあります。
仕事を続ける中で、ロレアルで働く前よりは、少しは英語を聞き取れるようになっていると自分でも思います。苦手だからとあきらめるのではなく、今後ももう少し英語の勉強をしたいと思います。またパソコンもまだまだ苦手意識があるので、もう少し覚えて業務の役に立てられればと思います。

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